吹奏楽ってどんな音楽?

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吹奏楽ってどんな音楽?

吹奏楽という漢字をよく見てみると、『吹く』『奏でる』という漢字が使われています。このように吹奏楽は吹いて奏でる楽器をメインに構成されています。でも、吹く楽器だけではなく弾いたり、叩いたりする楽器もあります。

具体的には、吹く楽器はトランペット、トロンボーン、ホルン、ユーホ、チューバなど、これらは金管楽器といいます。それに加えて、クラリネット、サックス、フルートなどは木管楽器といいます。さらに、叩いたりする楽器もあり、ドラム、シロフォン、シンバル、カスタネットなどこれらはパーカッションといいます。他にも曲によってはピアノを使ったり、弦楽器であるコントラバスなどを使う時もあります。最近では、エレキベースを使うところも少なくはありません。

吹奏楽とは、皆でする音楽です。誰1人いなかったら音楽は完成しません。ケーキに例えると、土台である重低音がしっかりと全体の音をまとめるスポンジケーキ。そしてそれを支えるクリームである中低音。曲の主役であるイチゴのメロディーの高音。どれ1つ欠けてもケーキは完成しないように1人1人が重要な役割を担っています。皆で1つの音楽を作っていくことが何よりも吹奏楽のいいところだと思います。

オーケストラとの違いは、弦楽器があるが無いかの違いです。吹奏楽にはあんまりバイオリンは入りません。でも、オーケストラにはちゃんと後ろのほうに吹奏楽がいます!!!オーケストラになるとあんまり、吹奏楽は目立たないのがデメリットですね…

皆でひとつの音楽を作っていく喜び楽しさを感じたいならぜひ吹奏楽をやってみてください!